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学習方法と卒業までの流れ

単位修得までの学習方法は、基本的にはシンプルです!各教科と科目ごとに定められた『レポートの提出』、そして定期的な面接授業である『スクーリング』、最後に『単位認定試験』の流れになります。ここでは、その詳細を見ていきましょう!

STEP1:レポート提出

教科書や補助教材などを使い、各教科・科目ごとに定められたレポートを作成します。

通信制高校の学習はレポート(添削指導)が中心とお考えください。レポートは各教科によって設定された必要枚数(3枚~12枚)を提出します。レポートの内容は教科書のページも指定され、その範囲の学習を理解したことを確認するのが目的です。

教科書や補助教材を使いながら取り組むことができます。レポートは合格基準に達していない場合は再提出の指示がありますが、分からないときには教室にいる先生が個別に相談にのってくれるので安心です。

STEP2:スクーリング(面談授業)

通信制で単位を修得するにはレポートの他にスクーリング(面接授業)を受けることが必須条件となっています。

鹿島学園高等学校 認定 KG高等学院 目黒キャンパスでは、年間数日(2日間~3日間程度)スクーリングに出席することが必要です。必要日数は履修登録した科目数や内容で生徒個別に異なります。

他の通信制高校では遠隔地に2泊程度の合宿が必要な場合もあるようですが、鹿島学園高等学校 認定 KG高等学院 目黒キャンパスでは、渋谷や新宿など都内の大学や専門学校が会場となっていますので、通いやすく費用も最低限の交通費しか、掛かりません!

STEP3:単位認定試験

単位修得に必要な三本柱の最後の一つです。

前期および後期の終わりに、レポート内容を試験範囲として単位認定試験を行います。
一定の基準の成績を修めることが必要です。

しかし基準に満たなかった場合には科目別の補講を受講することができます。そしてもう一度「追試」を受けることができます。
試験そのものがA4一枚程度の分量であり、実績として補講を受けた生徒は殆どの場合には追試で合格点に達しています!

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